野菜 と ヨガ ときどき 魚

『Vege & Yoga , sometimes Fish』ヨガ的ライフをテーマに生活しています。いいこと、わるいこと、と判断するのではなく、感じるままに。

胃腸が弱い日本人がベジタリアンになるメリット&デメリット

 

こんにちは、zoe(ゾーイ)です!

 

今日はタイトルの『Vege』と『sometimes Fish』の部分について書きます。たまにベジタリアンになりたい!という方がいますが、少しは参考になるかと思います!

 

インドで約一ヶ月間ベジタリアンの食生活

 基本はお野菜中心の食事をしています。そして、たまにお魚を食べます。(えぇ、タイトルそのままです。w)理由はいくつかあるのですが、きっかけはインドでRYT200というヨガの資格を取得したこと。約一ヶ月滞在していたのですが、この一ヶ月間は完全にベジタリアンでした。

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(写真の説明:お父さんの手料理!パパダムとサラダとカレーとチャイ)

料理を作ってくれるおじさんのことをみんな「お父さん」と呼んでいたのですが、お父さんが作る料理は凄く美味しかった!!!本当に毎日カレー(私はスパイスにやられて、途中おかゆを作ってもらっていました)だったけれど、でも違う味なので、飽きることなく楽しめました♪

 

ベジタリアンになるメリットは胃腸の負担が減る

私は自称『山根くん(ちびまるこちゃん)』なのですが、胃腸が弱いんです。胃カメラを二回のんだことがあり、一回はストレスのせいで血豆だらけだったことも。そういう私にはお肉を取らない生活は、胃への負担も少なく、特に口周りや顎にできやすかったニキビが出来なくなりました

 

人によるかもしれないし、ベジタリアンになる理由は人それぞれだけれど、胃腸が悪くて悩んでいる人は試してみる価値はあると思います。私の場合は、ベジタリアン生活をした後から、お肉の匂いが臭く感じるようになり、口に入ると気持ちが悪くなるので食べれない感じです。。

 

ベジタリアンになるデメリットは"日本の食事情"

ここは想像するのが簡単だと思うのですが、人とご飯を食べに行くのがちょっとめんどくさいです。いや、かなりめんどくさいです。日本は特にベジタリアンに対応しているレストランが少ないので、『インドカレー』『蕎麦』『タイ料理』など、野菜のみの料理が確実にありそう、かつ肉料理もある、というところに行く必要があります。

 

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(写真の説明:昔はこういうのも食べてた!箱根のホテルにて)

そして、もう一つ大切なのが栄養バランス。私は専門家ではないので詳しくは書けませんが、タンパク質を意識して取ることが必要です。デメリットというほどではないですが、お肉だと簡単に取れるものが野菜のみだと豆類から取る必要があるので、少しめんどくさいです。

 

結果、ベジタリアンではなく"野菜とお魚"で落ち着いた

インドからの帰国直後、実はお魚も食べれませんでした。煮込んであるものをトライしたら少し食べれたので、少しずつ食べる機会を増やして、今は魚介類であれば食べれます!!食事を作る時もそうだけれど、魚介が食べれると外食の幅が少しは広がるので!あとは、ブイヨン(お肉の出汁)は食べれます。なので、ひき肉とかでなければ、それを外して食べれます。お肉の塊だけは、未だに臭くて食べれないですが、、、

 

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(写真の説明:東銀座にある越後屋八十吉のランチ。美味しいの!!)

ということで、私のBlogでは、野菜とヨガと、ときどきお魚を食べている私の日常の中から役立つ情報をシェアできれば!と思い、『Vege and Yoga , sometimes Fish 』となりました☆

 

zoe